小林武史を見たら親指隠せ

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小林武史 ITでビジネスを生まれ変わらせる

唐田えりかを知り、調べていると

出演しているというback numberの「ハッピーエンド」のMVに行き着いた。

(ちなみに、その流れで映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』も見てしまった)

「ハッピーエンド」を聴いていると、

どうもバックで流れるストリングが

Mr.Childrenの「HERO」と似ているフレーズがあってものすごく気になってしまった。

調べると、

どちらも小林武史が関わってたんですね。

なるほど納得です。

他にも結構似ている曲があるのかもしれないけど、

とりあえずスッキリ!

小林武史もこだわって私のアイテム


>ドキュメンタリーDVD付属の特典CD>タイトル:Mr.Children、ヒカリノアトリエで虹の絵を描く>アーティスト:Mr.Children>リリース日:2017年 12月 >記事作成日:2018年 1月 17日




聴きました!
昨日は本編、Liveドキュメンタリーのほうの感想を書きましたが。こちらは、その作品に付属していた特典のライブ盤。ツアー『虹』からのテイクを、1時間分たっぷりと。DVD本編に収録されている曲の音源化もあれば、本編には未収録の曲も入っていたりして。


『You make me happy』からスタート。ツアー『虹』のセトリを見る限り、名曲・ヒット曲も沢山あるのに…。そんな中で、アルバム『REFLECTION』の中でも控え目な(良い曲だけどね)この曲が選ばれて収録されたという事に、まずはほんのりとびっくり(笑)でも、happypがキーワードになっている(ように感じる)近年のMr.Childrenなので、そういう意味ではとても妥当な選曲。
続いては『PIANO MAN』。やはりこの曲は、ブラス隊が居る事で何倍にも厚くなりますよね。生音にこだわったツアーでこの曲がチョイスされるのは必然なのかも。とにかくお洒落。
懐かしいなぁ…『クラスメイト』。初めてこの曲を聴いた頃には、なんで日曜の朝がやりきれないのか、どんな事情に苛まれているのか、なんで彼女の笑顔が霞んじゃうのか…というかなんでタイトルが『クラスメイト』なのかすらよく分かってなかったなぁ(笑)ぼくも、大人になったんだ。小春さんのアコーディオンが効いているので、オリジナルよりもちょっと可愛らしく、そしてマイルドな聴き心地になっています。
やっぱり本物のアコーディオンの音色に勝るものはない、『優しい歌』。もちろん、イントロだけではなく全編にわたってアコーディオンが効いているので、オリジナル以上に華々しくて親しみやすい感じが出ていたと思います。オリジナルのロックな感じももちろん良いけど、こっちのポップな感じもまた素敵。
どことなくアダルティな匂いを醸し出しつつ始まるのは『妄想満月』。とにかく、Jenさんの「犬」が素晴らしい(笑)ほんと、執拗。この曲、主人公以上にヤラしさを堪能すべきなのに犬のほうがよりヤラしい感じがしちゃってる(笑)
これもまためっちゃ懐かしい…『虹の彼方へ』。そう言えば、このツアーのタイトルからするとこの選曲は当然といえば当然ですよね。あまりにもそのまま過ぎて逆に思い至らなかったなぁ(笑)賑やかなブラスの音がとても良い。決して主張は強過ぎないんだけども、曲の雰囲気を決定づける味を出している。ちなみに、この曲の中盤でサポートメンバーの紹介があり。
しっとりとしたピアノソロから幕を開ける『しるし』。オリジナルには、もはや神々しい程の真摯さと緊張感とがあったけど…こちらは、もう少し「取っつきやすい」感じがありました。これもアコーディオンの存在が大きいのかなぁ。ストリングスがアコーディオンに置き換わる事で、なんというか…スーツだったのがジャケット&チノパンという出で立ちに変わったようなイメージ?(笑)
本作中でももっとも印象的な曲の1つ、『彩り』。繰り返しになりますが、このアルバム(というかここ最近のMr.Children)にアコーディオンの音は必要不可欠だと思うのですが…一番自然に(=オリジナルとの“違い”を気にせずに)音が溶け込んでいたのがこの曲でした。オリジナルでもアコーディオンがフィーチャーされている『優しい歌』でさえ、本作のテイクには新鮮味を感じたのですが…この曲に関しては、元からそうであったかのように違和感なく溶け込むアコーディオン。でも、曲全体としては、やはり少し華やかさが増して聴き応えがある感じにはなっていましたが。
本作のキーになる曲『ヒカリノアトリエ』。プレイだけではなく、その歌声でも存在感を示す小春さん。この曲ではコーラスとして結構な割合で歌っていますが、物凄い可愛らしい小春さんの歌声にキュンキュンしてしまいました…。そもそも、SUNNYさんにしろナオト・インティライミさんにしろ小林武史Pにしろ、当然ながら男声ですからね(笑)女声コーラスが重なる事自体にそこそこの新鮮味がありました。
そしてこれもまた、笑っちゃうくらいに懐かしい『メインストリートに行こう』。いつぶりのプレイなのかと思ってちょっと調べたら、何と20年ぶり!との事で。「懐かしい」っていうか、一周まわって「新鮮」でした。生のブラス隊を従えての演奏には、やっぱり華がありましたよ。初出から20年以上が経っているとは到底思えないような、甘酸っぱさと瑞々しさがありました。
『跳べ』。ぼくはこのツアー『虹』には行けなかったけど、スガシカオさん主催の『スガフェス』に参戦して、そこでこの曲を生で聴きました。本作が収録されているアルバム『I ❤︎ U』のツアー以来のプレイだったそうで。この曲の、新たな一面を見た気がしました。もうちょっとヒネた感じの曲だと思っていたけど、『スガフェス』で観た時やこのアルバムで聴いた時には、もっととんでもなくど直球のポップロックになっていた…多分ぼく、『I ❤︎ U』ツアーで観た時よりもこっちのほうが興奮を持って聴いてると思う。
そしてラストは、本編のDisc同様に『終わりなき旅』。本編で、あの力強くもしなやかさを兼ね備えた舞台を視覚的に目の当たりにして、そしてこちらの音源を聴くと、まぶたの裏にあの映像が蘇ってくる感じがします。そしてまた、本編のほうを見たくなる…幸せな循環。


そんな、計12曲。
なかなかに渋い選曲だと思いました。テッパンの『innocent world』も『Tomorrow never knows』も入ってない、起爆剤の『ニシエヒガシエ』も『光の射す方へ』も入ってない、レコ大を取った『Sign』も月9起用の『HANABI』も入ってない…なのに、こんなにもつぶさに、こんなにも的確にMr.Childrenの「現在地」を示すセトリ&アレンジはないなと感じました。まさに Mr.Childrenだった!凄くMr.Childrenだった!




お気に入りは、#04 『優しい歌』#07 『しるし』#08 『彩り』#09 『ヒカリノアトリエ』#11 『跳べ』#12 『終わりなき旅』




この作品が好きなら、・『Live What are you looking for』/ハナレグミ・『JAMBOREE TOUR 2009 〜さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ〜』/スピッツ・『ザ・レコーディング at NHK CR-509 Studio』/ASIAN KUNG-FU GENERATIONなどもいかがでしょうか。




CDで手元に置いておきたいレベル\(^o^)/









ぼくの、もう1つのブログもご贔屓に!▶︎


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